お葬式のあとに

各種年金

国民年金 国民年金の第1号被保険者が亡くなった場合、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金の いずれかひとつが支給されます。 遺族基礎年金 国民年金の被保険者が死亡したとき、死亡した人の保険料納付期間が3分の2以上あり、遺族… 続きを読む »各種年金

年金

わが国の公的年金制度は20歳以上、60歳未満のすべての国民が加入することになっている国民年金をベースに、そのうえに民間サラリーマンが加入する厚生年金と、公務員などが加入する共済年金などがあります。 国民年金に必ず加入する… 続きを読む »年金

労災

業務上や通勤途上の出来事が原因で亡くなったとき、あるいは業務が原因で病気になり死亡したときは「労災」の認定を申請します。 死亡した人の収入によって生計を維持していた遺族には、遺族補償年金が、また遺族補償年金を受ける遺族が… 続きを読む »労災

高額療養費

病気療養中にかかる医療費のうち、健康保険・国民健康保険等を利用した場合の自己負担が一定額を超えた場合は、その超えた分のお金が後で払い戻されます。 ※自己申請によるもので、請求期限がありますのでご注意ください。

故人の確定申告

故人の一月一日から死亡日までの所得税の確定申告は、死亡日(相続の開始を知った日)の翌日から四ヶ月以内に相続する人が行なう必要があります。 これを本来の確定申告に準ずるという意味で「準確定申告」といいます。

故人名義の預貯金について

故人名義の預貯金は閉鎖されます。 人の死亡により相続が開始されます。 その分割が確定するまでは遺産は相続人全員の共有となります。 配属者や子供であっても一人だけの意思で故人の預貯金を引き出すことはできません。 これは遺産… 続きを読む »故人名義の預貯金について

火葬証明書

火葬証明書(埋葬許可証・火葬許可証) 火葬証明書は、死亡届を行ない、交付された火葬場の管理者が、火葬が終わった時点で終了した日時を記入して返してくれます。 この証明書は納骨の際、墓地または納骨堂の管理者に提出するものです… 続きを読む »火葬証明書

水引きの表書き

ご寺院様への御礼 仏事に訪問する場合 法事に訪問する場合 葬儀・通夜のお悔みに訪問する場合 お客様への御礼の表書 お客様へのお返しの表書

喪中はがき

近親者を亡くされたときには、喪に服する意味で年賀状を差し出すのを控えます。 その場合に喪中ハガキの挨拶状を送る習慣があります。 送付の時期は、なるべく十二月初旬に到着するようにします。 そのハガキの内容には、いつ誰が亡く… 続きを読む »喪中はがき

納骨

納骨の時期については特に決まりはありませんが、一般的には四十九日・百ヶ日・一周忌の法要などに合わせます。 地域によっては、葬儀の当日に火葬場から直接、墓地へ向かい納骨する場合もあります。 また、すぐに納骨せず数年、遺骨を… 続きを読む »納骨