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お葬式のあとに

法要とお参り

1.仏式

仏教の供養とは、故人が亡くなった日(もしくは前日)から七日ごとに行います。

初七日(しょなのか)・二七日(ふたなのか)・三七日(みなのか)と順に済ませます。

満中陰・七七日(なななのか)は亡くなった日(もしくは前日)から二十九日(にじゅうくにち)(または、五七日の三十五日)には、近親者や親しい友人などを招き、僧侶に続経を頼み忌明けの会食をします。

※法要に招く人には、一ヶ月位前に案内をしておきましょう。

※最近は、集まる人の都合を考え土・日・祝祭日に法要が行われることが多い様です。

なお、法要を営む日を変更する場合には、繰り上げて行います。

※遺族は、略礼服を着るのが一般的ですが、きちんとした服装であれば平服でも良いとされています。

2.神式

神道では霊前祭(れいぜんさい)と祖霊祭(それいさい)を営みます。

霊前祭は、葬儀の翌日に「翌日祭」を行い、以後亡くなった日から十日ごとに十日祭、二十日祭・・・と五十日祭まで行います。

五十日祭が、節目となる大切な祭儀となります。

その後、百日目には百日祭、一年目と営み、以後十年ごとに五十年祭まで行います。